6/20/2012

飯田淳 / 15-25 from fifteen to twenty five -2-

連日、たくさんの方に観ていただいています。
昨6/19も台風予報に臆することなく、
お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

「飯田淳 / 15-25 from fifiteen to twenty five」

飯田さんにとっての “ 15−25 ”とは、1970年代。
中学から、高校大学そして社会へのステップで体験した
記憶からのイメージを「明け方に見た夢の断片のように」描き下ろした、全60点

会場は、3つのパートで構成されています。

Part1)画用紙に鉛筆で描かれた30点、
「ユニ B」鉛筆、紙は四つ折りに

Part2)ボール紙にジェッソ(下地剤)、鉛筆の18点
表裏に粗めに塗られたジェッソの上に「ユニ B」

Part3)紙に、ステンシルとスプレー12点
ステンシル+タミヤ模型用スプレー塗料。絶妙な"偶然”を含んで


「折り」、「反り」、「掠れ」、「洩れ」、「浮き」など、
シンプルながら、それぞれに現れた表情は多彩にして奥深いのです。
じっくりと近くで観てください。
「モノトーンゆえ」それとも「モノトーンでさえ」?
その答えをあなたなりに出してみるのもいいかもしれません。

「リビングの壁にさり気なく飾ってあったら、カッコイイだろうなぁ」
そんなコメントもありました。
どうです? あなたの部屋に! 
作品は、すべて50,000円。
オリジナル額、7,000円。

会場には、飯田さん自ら作り上げた、
「’70s Mix 3hours」のBGMが、終日流れています。
   ニール・ヤング、リトル・フィート、ジェームス・テイラー、
   5thディメンション、キャロル・キング、
   ニューライダーズ・オブ・パープルセイジ、
   クイックシルバー・メッセンジャー・サービス、10cc、、、、

作品とともに、ゆっくりと過ごしてください。
飯田さん、最終日06/24(日)15:00頃から、在廊の予定です。

☆06/12(火)〜 06/24(日)11:00〜19:00(06/18休廊・最終日〜18:00)
Information 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆06/22(金)19:30 〜  アレ★アレ★シネマトーク
 6月のテーマは、「フランス映画」
ゲストも多彩! Ustream で、会場で! 会場参加費1000円(ドリンク軽食付き) 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Next Exhibition -----------------------------------------------------------------------
タンバリンギャラリー3度目の個展! 
玉井恵美子 / SO SEA『貝殻を拾い集めるようなこと、』
06/26(火)〜 07/01(日)11:00〜19:00(最終日〜16:00)
 -----------------------------------------------------------------------詳細は、こちら