5/15/2013

河村要助 モノクロームの真実<2>

この時期になると、
お天気の日はギャラリーにいい光が射しこんできます。
こんな具合に(パームツリーの陰ではありませんけど、ネ)


会場に流れる音楽は、もちろんサルサ。

最近、河村さんがお気に入りという、
ニューヨークのネットラジオ
El Barrio Salsero(←Click!)
さぁ、Tune in!




大好評です! 
河村要助 モノクロームの真実

イラストレーションの黄金時代の、
さまざまな作品が会場を埋め尽くしています。(展示詳細は、こちらへ)
時代を超えて色あせることのない、パワフルなモノクローム作品を中心に、
80年代のオリジナル原画(2点)やカラーのシルクスクリーン(2点)など、
河村要助の一端を知るには、絶好のもの。(作品集、手に入れれば、最強!)

そんな会場に、日曜の昼下がり(05/12)、
あの人が現れて元気な姿を見せてくれました。
B4シルクスクリーン(10枚限定 直筆サイン入り 30,000円)
そう、河村要助さん、その人です。
会場は一瞬騒然、居合わせた人たちは、真昼のハプニングに大喜び!
Facebookにアップにした写真を見て、急遽駆け付けてくれた人たちもいて、、、
100%STUDIOの僚友・矢吹申彦さんの姿もありました。

河村さんは、笑顔で会場をご覧になって、奥のテーブルに。
求めに応じて、
作品集( 3,990円)や Tシャツ(3,000円)にサインをしたり、
旧知の友人との再会に話が弾んだり、和やかな午後のひとときでした。
最後には、こんな集合写真も!

黒の額装作品(右壁)は、A4インクジェットプリント
(10枚限定 直筆サイン入り 10,000円)

今回の展示は、
療養中の河村さんとともに、
2011年に開催された「河村要介の真実」展(クリエイションギャラリーG8)
スタッフおよび、2012年、Pヴァイン刊の同名作品集の編集者・藤田正さん、
フライヤー制作には、学生時代の同級生でデザイナーの、佐藤晃一さんなど、
たくさんのみなさんのご協力で実現しました。

いよいよ、今週末05/19(日)まで、です。

黄金時代を知る人は、もちろん、
知らなかったという人(特にイラストレーションを志す方々)にこそ、
そのタッチ、筆、ペンによる、河村マジックを観ていただきたい展示です。
左の壁は、撮影自由。たくさんの記念写真がFacebookなど
で公開されてますよ(コレとかこれそれとかソレ...)


05/07(火)〜05/19(日)11:00〜19:00(05/13休廊 最終日〜18:00)

Information  忌野清志郎追悼展 〜愛し合ってるか〜い〜 Vol.5
タンバリンギャラリー共催で、大好評 公開中です。
白金高輪「Coolie's Creek」でお食事とともに。
詳細はこちら

Next Exhibition ------------------------------------------------------------
倉科昌隆 / 新しきカスタムペイントの光と道
 05/21(火)〜05/28(日)11:00〜19:00(最終日〜18:00)
 ------------------------------------------------------------詳細は、こちら